
導入の背景
・トーナメントでの持ち運びやすさ
・ラウンド中(コース内)ですぐにデータを取れる即時性
導入の結果
過去の自分や世界の選手との比較が可能
微細な変化を数値で確認でき、勉強になる
女子プロゴルファーの永峰咲希プロが、弾道計測器『GCQuad』を導入されました。
また、オフシーズンにはスイング解析システム『GEARS』を使い、自身の課題をチェックされています。
本事例では、そんな永峰プロに、GCQuad、GEARSの魅力を伺いました。
持ち運びやすさや、その場でデータがわかる手軽さを高く評価いただきました。
「今回GCQuadを選んだ理由は、持ち運びやすいというのももちろん大きいですし、やっぱりラウンド中にポンと(地面に)置いて、その瞬間のデータをすぐ取れるというのは、練習ラウンドでも使えるので。」
「もちろん練習場でも使えますが、コース内でも使えるというのがすごく魅力に感じて、購入させていただきました。」
永峰プロは、GEARSを定期的な確認のツールとして活用されていました。
「大体オフとか、オープンウィークに確認ということで練習させてもらっています。」
「半年に1回くらいの確認ではあるんですけど、取り組んできたことの変化がすごく細かく見られるので、すごく勉強になります。」
GEARSは過去のデータと比較してどのようになったか比較できるため、練習がどのように成果に結びついたかがはっきりとわかります。

プロに選ばれ続けているGEARSならではの良さを永峰プロも実感していました。
「そうですね、すごく昔の自分とも比較できたりとか、あとやっぱり世界のいろんな選手とも比較ができるので。」
「あの狭い空間であれだけのことが見れるというのは、すごい面白いなと思いますし、本当に勉強になるので、楽しいですね。」
GEARSは幅:4.5m×奥行き:6m× 高さ3m以上あれば設置できるので、既存の練習スペースにカメラを設置するだけで使用できます。

今年、久しぶりに優勝することができましたが、複数回優勝を今年は目標としていたので、来年こそは達成できるように頑張りたいと思います。
永峰プロがGCQuadを選ばれた理由として「コース内でその瞬間のデータをすぐに取れる」点を挙げていただいたのが印象的でした。
練習場だけでなく、実戦に近い環境でデータを確認できることは、ツアープロにとって大きなアドバンテージとなります。
また、GEARSを活用して客観的にご自身のスイング変化を確認されている姿勢からも、データに基づいた練習の重要性がうかがえます。
GCQuadは、世界中のツアープロ、クラブフィッター、トップレベルのゴルフスタジオが信頼を寄せるForesight Sports社の弾道計測機です。
搭載された4つの高速カメラがインパクトの瞬間を精密にとらえ、球速・打ち出し角・スピン量・キャリー・トータル飛距離といったボールデータから、ヘッドスピード・フェース角・クラブパス・アタックアングル・打点位置といったクラブデータまで、スイングの全貌を数値化します。
コンパクトな筐体設計により、インドアスタジオから屋外練習場、コース上まで場所を選ばず使用可能です。

GEARS(ギアーズ)は、身体の動きとクラブの挙動を同時に計測する、世界最高峰の光学式モーションキャプチャシステムです。
ビデオ映像だけでは分からない身体の捻転差、関節の角度、スイングの軌跡などを、0.1mm単位の高精度で3次元データ化。
指導者の感覚や経験則だけでなく、物理的な事実に基づいた的確な修正が可能になります。
多くのプロが感覚頼りから数値で見たいと考えており、GEARSはそのような要望に答え選ばれ続けています。
永峰プロも活用されているように、PGAツアープロの膨大なスイングデータと自分のスイングを、アバターで重ね合わせて比較することができます。
理想の動きとのギャップが一目瞭然となるため、目指すべきゴールが明確になり、上達スピードを劇的に加速させます。
GCQuad/GEARSは決して安価な機器ではありません。だからこそノビテックでは、導入前のご相談からアフターサポートまで、安心してお任せいただける体制を整えています。
製品のデモンストレーション、設置環境のご相談、お見積もりなど、どんな些細なことでも構いません。ゴルフへの情熱をお持ちの皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
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